新婚なのに浮気した旦那を許すべき?再構築に必要なことは?


 
そぉいえば、むか~し『3年目の浮気』って歌が流行ってましたねぇ…。
 
って、歳がバレてしまいますね。
え、知らない?あら、そうですか…。
 
こんにちは、今日子です。
 
浮気っていうと、2人の間がマンネリになったせいとか、セックスレスになったらヤバいとか思われている方が多いと思いますが、新婚なのに浮気するフザけた旦那も存在するんです。
 
新婚だろうが、する奴はするんです。
 
たとえ新婚であっても、いや新婚ならなおさら旦那が怪しいと思ったら、早急にハッキリさせて、早急に対処しましょう!そのためには、まず探偵に調査をしてもらって確実な証拠を掴むことが重要です
 
詳しく説明していきますね。
 

徹底的に浮気のことを突き止めるには探偵に依頼することが重要

新婚なのに浮気する旦那、徹底的に調べて浮気のことを突き止めてやりましょう。
 
「新婚だし、きっと旦那も間違いに気付いて、浮気をやめてくれるはず…」
 
なんて甘いことを考えてはいけません。
 
新婚で浮気するなんて、たとえ魔が差したといえども、きっちり決着をつけておかなければいけません。最初が肝心です。どういう決着になるかは旦那の反応次第かもしれませんが、とにかく旦那に浮気を認めさせることが第一歩です。
 
そのためにも言い逃れやシラを切ることができないように、探偵に調査を依頼してキッチリと不倫の確実な証拠を掴む必要があります。
 

【新婚なのに不倫する旦那を探偵に調査してもらう目的】

  1. 旦那が言い逃れやシラを切ることができない確実な証拠を集める
  2. 新婚のうちは旦那も警戒心が強いので、素人が調べるのはバレるリスクが高い
  3. 旦那にあなたが断固とした態度をとることを知らしめる

 

旦那が言い逃れやシラを切ることができない確実な証拠を集める

 

探偵が不倫調査で集める証拠は、仮に離婚裁判や慰謝料の裁判になったとしても、あなたが勝てる証拠です。「法的に不倫している(法律上は『不貞』と言われる)と認めてもらえる証拠とはどのようなものか?」というのを探偵は熟知していて、旦那にバレないようにキッチリと不倫の証拠を集めてくれます。
 
このような証拠があれば、旦那がどんなにシラを切っても、どんな言い逃れをしても、あなたが負けることはありません。最後は不倫を認めざるえない状況にできます。

 

新婚のうちは旦那も警戒心が強いので、素人が調べるのはバレるリスクが高い

 

新婚なのに不倫をしている旦那は、本人も「新婚なのに妻に隠れて不倫している」自覚はありますから、奥さまにバレないように特に警戒しています。
 
そんな状態で、あなたが旦那の不倫について調べようとするのは、旦那にバレてしまう可能性が高いのです。
 
「あなたが旦那の不倫を疑っていること」が旦那に知られてしまえば、より一層警戒されて探偵ですら調査が難しくなってしまいます。ですから、はじめから探偵に調査を任せるべきなんです。

 

旦那にあなたが断固とした態度をとることを知ってもらう

 

旦那にはちょっと引かれるかもしれませんが、探偵に不倫調査を依頼することは「不倫は絶対に許さない!きっちり決着をつけるぞ!」という意思表示になります。
 
今後の夫婦を続けていく上で、あなたは「泣き寝入りなんてしない」、「裏切ったら断固とした態度をとる」と旦那に知ってもらいましょう。

 
探偵に調査を依頼すれば、当然それなりのお金はかかります。でも、ここで旦那の浮気に決着をつけることが、これから改めて夫婦を続けていくことにつながるのです。
 
このまま浮気を続けられたら、あなたは精神的な苦痛を受け続けることになりますし、たとえ旦那のお小遣いだとしても浮気相手に家のお金を使われることになります。そんなの許せません。
 
そんな状態にならないよう、探偵の費用は、自分たち夫婦の未来を買うつもりで考えてみてください。
 
ちなみに、もし「新婚早々に浮気するような男とは即刻離婚する!」というなら、探偵に調査してもらった証拠を使って慰謝料をむしり取ってください。そうすれば慰謝料の中から探偵の費用を払うことができますから。
 

浮気旦那とこれから夫婦を続けるためにやるべきこと

とりあえず浮気旦那に三くだり半は叩きつけず、あらためて夫婦を続けていこうと考えている場合、どうしていくか?ということについて私が思っていることを書いていきます。よかったら参考にしてください。
 
まぁ実際のところ、結婚したばっかりだし、即離婚というのもなかなか難しいとろこですしね。旦那がきちんと改心してくれれば、今回はチャンスを与えてもいいかなと思うのではないでしょうか?
 
これが何十年とか一緒に暮らした夫婦になると、旦那への不満が積りに積もっていて、浮気発覚がキッカケで爆発して即離婚…となるケースも多いようです。でも新婚ですから、やり直すチャンスを与える余裕はありますよね。
 
と、ちょっと話が逸れましたが、旦那にもう1回チャンスを与えるとしても、きちんと改心させ二度と同じ間違いをしないようにするためには、旦那とどう向き合うかが大切なんです。
 
ここで旦那に対してきっちりわからせることが重要なんですが、しかし厳し過ぎず、かといって甘やかさない微妙なさじ加減が今後の夫婦関係を左右するのです。
 

夫婦でしっかり話し合いをする

探偵の証拠を手に入れた後、旦那としっかり話し合いをしましょう。旦那と向き合うのはツラいかもしれませんが、しかしとても重要なことです。
 
このとき、一方的に非難するだけでは、旦那の本心を聞き出すことはできません。「悲しいし腹も立っているけれど、あなたとこれからも夫婦でいたい」という気落ちが伝わるような話し合いにします。
 
実際にどうやって旦那に切り出し、どうやって話を進めていったらいいのかは、調査をしてもらった探偵に教えてもらってください。一般論ではなく、あなたの気持ちや夫婦の状況に適したやり方を説明してくれると思います。
 
今どきの探偵は、単に不倫の調査するだけでなく、その後のアフターフォローを充実させているとこも多いんです。
 
 

ちなみに、一般的なセオリーのひとつはこんな感じです。
 
話し合いは、できるだけ証拠を小出しにしながら、旦那に白状させるようにする仕向けます。
 
「○月○日(探偵が調査した日)、どこ行ってたの?」という話から始めて、当然旦那はシラを切ってくるでしょうけど、「あなたが女性とホテルに入るのを見た友人がいる」と問い詰めていきます。探偵が撮った写真を出すのは、旦那がどうしても浮気を認めない場合の最後の切り札にします。

 
そして旦那が浮気を認めた後は、「私はこれ以上悲しい思いをしたくないから、どうしたらいいか話し合いたい」「一度目は許すつもりだから、これからのことを話し合いたい」とあらためて責める話し合いじゃないことを理解してもらいましょう。
 
もちろん、「一生、私を裏切った罪悪感を背負って生きろ」と言うことも否定はしませんが、果たして旦那に一生背負うつもりがあるか?ってことも重要です。逆にあなたが窮屈で逃げ出す可能性もあるんです。
 
あなたの旦那のことを悪く言うつもりはありませんが、男って実はそこまで強いわけでもありません。
 
下でも説明しますが、旦那のことがまだ好きならば、旦那が心から謝罪して反省して二度とやらないと誓うなら許すことも必要です。それがこれからの夫婦をうまくやっていくことに繋がるのです。
 
そして、これから夫婦を続けていくためにも、お互いが相手に持っている不満なところを出し合って、改善できないか話し合ってみるのです。性格とか育ってきた環境とか色々違う2人が一緒になっているのですから、埋まらない部分もたくさんありますけど、心の中に溜めていたものを吐き出せるだけでも、お互いの理解が深まっていくものです。
 

曖昧なまま許してはいけない

ただし、なんとなく曖昧なまま許してはいけません。口先だけの謝罪で済ませられる問題ではないことを理解させましょう
 
中途半端に謝っただけでなんとなく許してしまうと、旦那をつけ上がらせます。
 
『浮気してもこの程度で済んだ』『謝れば何とかなる』『次はもっとうまくやろう』 なんて思わせてはいけないのです。
 
あなたが本気で怒っていると同時に本気で悲しんでいることをわからせ、きっちりケジメをつけさせましょう。
 

あなたが罰を与えるのではなく、旦那が自分にどうオトシマエをつけるつもりなのか言わせましょう。あなたが納得できる罰を自分で言い出すまで、許してはいけません。心から反省していれば、それなりの罰を言うはずです。

 
もちろん旦那と真剣に向き合うことは、怖かったりするかもしれませんが、今後のことを考えるならば逃げてはいけません。そして罰は罰として、しっかり最後まで受けてもらいます。中途半端なまま許してはいけません。
 

必要以上におおごとにしない

浮気問題は、夫婦の中ではとんでもなく大きな問題ですが、でも夫婦の中の問題に留めておきましょう。
 
夫婦の外、両親とかを巻き込んでしまうと収拾がつかなくなり、話を終わらせるのにとんでもなく多大な労力を使う羽目になります。
 
特にあなたにご両親が浮気のことを知ったら当然激怒して、あなたはやり直そうと思っていても、ご両親は離婚をさせようとするかもしれません。これをなだめるは大変です。
 
たとえ離婚は回避できたとしても、その後の両親との付き合いが色々と気を使って面倒になってしまいます。
 

いつまでもグチグチ責めてはいけない

旦那を中途半端に許してはいけませんが、しっかり罰も受け、心から反省して心を入れ替えたなら、そこでキッパリ旦那のことは許しましょう。いつまでもグチグチ責めてはいけません。
 
旦那としても自分が悪いとは言え、妻から浮気のことをいつまでもグチグチ言われ続けていると、だんだん家に帰りたくなくなってしまいます。ましてや新婚なのにそんな状態だと、家庭に夢も希望も無くなってしまい、また逃げる場所を探そうとするかもしれません。
 
あなたが愛した相手、これから長い人生を一緒に過ごしていく相手なのです。罪は罪ですから無かったことにはできませんが、罪をつぐなった後はいつまでも引きずらずに、2人で前を向くことに専念しましょう。
 

被害者であることをいつまでも蒸し返さない

いつまでもグチグチ責めないことにも通じますが、自分が被害者だといつまでも蒸し返してはいけません。あなたが被害者意識を持っているということは、旦那に歩み寄る気が無い、ということです。そんな状態のまま夫婦を続けていても、逆に旦那との間の溝が深まってしまいます。
 
あなたは被害者ではあるけれど、でも旦那が浮気した原因の中には、あなたに改善できることもあるのかもしれない、と考えてみてください。
 
浮気をした理由なんて、たいていの場合は旦那の方の身勝手な理由なんですけれど、でもあなたの接し方が違ったら、旦那も浮気する気にならなかったかもしれないのです
 
もっとスキンシップしたい、
逆に愛情が重い、
言い方がキツい…
 
など、ホント勝手なことを思っているかもしれません。でも、それが旦那の感じていることなんですから、旦那の理想通りになるかどうかは別にして話を聞いてあげることは必要なんだと思います
 
もちろん、旦那の言い分だけ聞くのではなく、反対にあなたの持っている不満も伝えてみてください。不満を「ぶつける」のではなく、あくまで「伝える」です。
 
結婚して夫婦になるというのは、お互い歩み寄って相互扶助していく精神が重要なんです。
 
旦那にはこれからあなたのため、これから産まれる子どものために頑張ってもらわなければいけません。そのためにもお互いが寄り添って生きていけるように2人で努力していくことが大切なのです
 
しかし、あなたがいつまでも被害者意識を前面に出していると、旦那もそういう気持ちを持つことは難しいのです。旦那も人間ですから、やはり自分が悪いという意識はあっても、許してもらえたという実感がなければ前向きな気持ちにはなれないのです。
 
 

新婚でも浮気をした旦那に、二度目はないことをきっちりわからせること

これからも夫婦を続けていくためにも、旦那には二度と浮気をしないと誓わせなければいけません。『今度浮気をしたら絶対に許さない』と旦那に覚悟させましょう。
 
旦那に浮気を白状させる際、探偵に集めてもらった証拠を出すのは最後の手段という話をしましたが、旦那が探偵の証拠を見る前に白状したとしたとしても、話し合いの終わりに「実は探偵に浮気を調査してもらって全部知っていた」ことは伝えてもいいと思います。
 
旦那に『私はやるときはやる女なんだよ!』と植え付けておきましょう。
 
そして「浮気相手に使うお金があるなら、今回探偵に使ったお金はあなたが払って。そもそもあなたのせいで使ったお金なんだから」と、毎月のお小遣いから探偵の費用を分割で返してもらってもいいかもしれません。
 
全額請求しても、夫婦の問題だから半額としてもいいと思いますが、きちんと払い終わったらお小遣いは元に戻してあげてくださいね。これも上で説明した「いつまでも責めない」につながります。
 

浮気がバレそうで追い詰められた旦那が隠れた本性を表すかもしれない

話し合いの中で浮気を問い詰めたとき、旦那は自分の保身のために嘘をならべるかもしれないし、あなたの人格を否定するようなことまで言うかもしれません。「この人、追い詰められるとこんな感じになるのね…」と今まで見たことのない旦那の姿を目の当たりにするかもしれないのです。
 
もしかしたらあなたは、こんな旦那を見るくらいなら浮気のことを問い詰めなければよかったと後悔するかもしれません。あるいは「この人とこれからも一緒に暮らすのは無理」と、離婚を決意するかもしれません。
 

このように旦那と浮気についての話し合いをするのは、夫婦が前を向く結果にはつながらず、悲しくてツラい結果が待っているかもしれません。でもそんな旦那だったら、一生のパートナーとしてあなたの人生を預けるわけにはいきません。『旦那の本性を早いうちに知ることができて良かった』と考えて、自分の将来に目を向けて考え直しましょう。

 
そのためにも、旦那に浮気を認めさせるだけの証拠を手に入れる必要があります。

新婚なのに旦那が浮気する理由

新婚したばかりの旦那が浮気をする、これって実は決して少なくないことなんですが、その理由にはこんなことがあるようです。
 

パターン1:ストレスの逃げ道として

結婚するって色々と大変です。新しい生活に向けてやることもいっぱいありますし、色々と大変なことがあります。また新婚生活で生活環境が変わること自体が楽しいことでもある一方でストレスにもなるものです。
 
(結婚とか昇進とかおめでたことも、環境が変わることがストレスとして感じてうつの原因になりうるのは有名な話です)
 
こういうストレスがある中で、ちょっと逃げ場を探したいと無意識に考えていたところ、ちょうど相手が目の前に現れて浮気に走ってしまうのです。だからって許せることじゃありません。本当ならここを夫婦一緒に乗り切らなきゃって話です。
 
中には、結婚して気分が充実したことで、勢いあまって変なところで活動的になり浮気するなんてバカな男もいるようですが、どちらにしてもフザけた旦那です。
 
それに結婚したことで、内面的な自信が出てきたり、変にガツガツしたところもなくなるので、異性にもモテやすくなるんでしょうね。
 
こんな感じで浮気に発展してしまうパターンが多いようです。
 
まぁこのパターンの場合、『魔が差した』んでしょうから、しっかりお灸を据えて反省してもらえば、許せる範囲なのかもしれませんね。
 

パターン2:あなたと結婚する前から浮気を続けてた男

問題なのは、旦那には結婚するずっと前から浮気をしていて、奥さまとは別に付き合っていた女性がいる場合です。二股をかけていて、奥さまと結婚することは選んだのですが、でもいまだにもう一人の女性とも付き合ったまま。
 
確信犯的と言いますか、二股かけたまま結婚するなんて、もう外道すぎて普通に許せませんね。
 
結婚する前に旦那が浮気野郎だってことを見抜けなかった奥さまの『大失敗』とも言えなくはないですが、やはりこの男が極悪人ですね。
 

新婚でも浮気をする旦那はこれからも浮気を繰り返すのか?

実際のところ、上のパターン2までいかなくても、浮気を繰り返す男というのはいるのです。結婚するときはあなたとだけ付き合っていたとしても、また浮気の虫がムズムズしてくるんです。
 
こういう男というのは、浮気性と言ってしまえば簡単ですが、たえず何人もの女性と付き合っていないと気が済まない、気になる相手がいたら手を出さずにいられない、浮気なんて謝ればなんとかなるなどと普通では理解できない考えを持っています。
 
浮気に対して罪悪感がなく、話し合いをしても全然通じない、あるいはその場では泣いて謝るフリをするけど、すぐに浮気を繰り返します。
 
もしあなたの旦那がこういう男なら、あきらめて離婚を考えるべきです。何度やり直そうとしても、今度こそと思っても、結局あなたがツラい思いをするだけです。あなたが旦那に依存状態になる前に、早々に別れましょう
 
この旦那と結婚してしまったのは、事故に遭ったのだと諦めるしかありません。
 

このページのまとめ

いかがでしたか?このページでは新婚なのに旦那が浮気したときの対処にについて説明しました。
 
簡単にまとめるとこんな感じです。

  • 探偵に調査してもらい、きっちり証拠を集めてから、しっかり話し合いをする
  • 浮気旦那を曖昧なまま許してはいけない
  • 反省して改心したらいつまでも責めてはいけない
  • 両親を巻き込むなど必要以上におおごとにしない
  • もし浮気性な旦那なら、さっさと諦めて離婚する

 


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