教員の旦那が浮気しているときの対応で注意するべきこと


 
こんにちは、今日子です。
 
学校の先生というと、聖職者と呼ばれていたり人格者だと想像しますが、そうでない先生も少なからずいるようです。先生同士や保護者と浮気していたり、あろうことか犯罪である生徒と関係を持つバカ教師も…。
 
こんなの小説やドラマだけの話だと思われますが、実は教師の浮気率って高いのです。
 
もしあなたの旦那さんが教師で、浮気していたらどうしましょう。ここでは特に教師の旦那が浮気しているときの妻の対処法について紹介します。
 

教員の旦那の不倫問題を解決するには、まず確固たる証拠を手に入れる

教員というのは職業柄、相手の心理を読み取って諭したり、理屈をこねるのに慣れているものです。「自分の都合のいいように」と言うと語弊があるかもしれませんが、自分が導きたい方向に相手を説得するための方法を勉強していたり、トレーニングを積んでいるのです。
 
もちろんこれは、子どもたちを正しい方向に導くためのものですが、浮気を問い詰められたときの言い逃れも上手くなります。
 

もしあなたが中途半端な証拠しか持っていない段階で旦那を問い詰めても、うまいこと言い逃れしようとするでしょう。たとえ浮気相手と会ったことは認めても、『一線は越えてない』と傷を最小限にしようとするかもしれません。

 
核心をつく証拠が無い以上、核心部分を認めなければ逃げ切れると考えているのです。
 
このままでは、離婚するにしても、夫婦を続けるにしても、とりあえずじっくり話し合って決めるにしても、旦那に浮気を認めさせることができず話を進めることができません。
 
教員の旦那の不倫問題を対処するには、確固たる証拠を持ってから問い詰めないと、旦那に丸め込まれてしまうのです。
 
旦那が浮気を認めるしかないような証拠を持っていれば、旦那に発言権は無くなり、離婚するしないに関わらずあなた主導で問題に対処することができるのです。
 
確固たる証拠を持つ持たないで、その後に大きな差が生まれてしまいますから、感情的になったり勢いで行動するのではなく、冷静にしっかり考えて確実に進めていきましょう。
 

特にあなたが旦那の浮気を疑っていること、証拠集めをしようとしていることが旦那にバレてしまうのは絶対に避けたいです。もしバレてしまうと当然警戒してくるので、証拠が掴めなくなったり、あなたからの追求に対処する準備をされたりといいことがありません。
 
自分で手がかりを集めて浮気を暴こうとするのもいいのですが、そのことが旦那にバレてしまっては元も子もないのです。

 
あなたは旦那に関する言動日記をつけることなど下調べまでやって、あとは探偵に調査を任せるのがベストな証拠集めのやり方です。
 
【参考】旦那の浮気は証拠を自分で集めるより探偵の方が確実に解決する

浮気した教員の旦那と離婚して、さらに制裁を加えるには

浮気旦那が許せない、もう離婚してやる!とお考えのあなたへ。
 
浮気旦那と離婚するとして、旦那への制裁を加えるのに慰謝料だけじゃ怒りが収まらないのなら、法に触れない範囲で思う存分やってもいいかもしれませんが…。
 
旦那には教員という立場がありますから、浮気や不倫をしていた事実を周りにバラせば大きな社会的な制裁になるでしょう。特に保護者や教育委員会にバレると、相当立場が悪くなります。
 
普通なら浮気や不倫が理由で解雇なんてことはありませんが、まわりからの視線や圧力に耐えきれず自分から仕事を辞めてしまうことはあるかもしれません。
 
そのせいで給料が下がってしまったり、あるいは収入が途絶えてしまうと、養育費の額も下げられてしまう可能性があるのです。これだと旦那に制裁を加えられたのはいいですが、ブーメランになってあなたもダメージを受けてしまうのです。
 
ですから、旦那に制裁を加えたい気持ちはわかりますが、自分に返ってくる影響も考えて実際にどこまでやるのかは慎重に考えるべきです。
 
「浮気の証拠を保護者にバラ撒いてやる」と脅すくらいにして、実際には物足りないかもしれないけれど、慰謝料や財産分与、養育費をギリギリまでむしり取ってやることがベターだと思います。
 
慰謝料や財産分与、養育費をギリギリまでむしり取るなら、やはり探偵が集めた裁判で勝てる証拠は必須です。
 

教員の不倫旦那と夫婦をやり直すなら

逆に、浮気をした旦那は許せないけど、でもやり直す道を考えたい、離婚はしたくないと考えているあなたへ。
 
浮気旦那と夫婦を続けるのなら、旦那に反省させる、浮気相手とは別れさせる、そして旦那の気持ちを再びあなたや家庭に向けさせることが重要です。
 
そして旦那の仕事には影響が無いように、上で書いたような旦那に対する社会的制裁は当然なし、というか旦那の浮気や不倫が外部にバレないように細心の注意を払うことが重要です
 
浮気や不倫が外部にバレて旦那の仕事に影響があると、自分の生活や家族の生活にまで影響が出てしまうわけですからね。
 
浮気相手と別れさせるには、やはり浮気相手への【慰謝料請求】が最善手だと思います
 
離婚しない場合、浮気相手へ請求できる慰謝料は多くても30~50万円くらいです。ただ金額の問題ではなく、あなたが慰謝料を請求するくらい本気なんだというのを浮気相手に知らしめることが大切なんです。
 
または、あなたが浮気相手に対して慰謝料の請求をしない代わりに、旦那とは二度と会わないことを約束する誓約書を書かせる方法もあります
 

問題なのは浮気相手も結婚している場合です。こちらから慰謝料を請求したら、普通なら浮気相手の旦那さんからもこちらに慰謝料を請求してくるでしょう。向こうの旦那さんもあなたの旦那に対して慰謝料を請求する権利があるのです。
 
そして一般的なケースでは男性側、つまりあなたの旦那の方が慰謝料が高めになるはずです。
 
ということで浮気相手も結婚しているなら慰謝料請求はできないので、この場合は「浮気相手の旦那さんに浮気のことは伝えない」ことを条件に別れてもらうしかありません。

 
あともう一つ大切なことは、特に浮気相手が学校関係者だった場合、「浮気のことを外部に絶対に漏らさない」と約束させることです。この約束を守ってもらうためにも、不本意かもしれませんが、浮気相手に対して慰謝料以外の社会的制裁はやらない方がいいでしょう。
 
 

旦那の異動を校長とか教育委員会にお願いする?

浮気相手と別れさせるために、『旦那を異動させて物理的に引き離す方法もある』というのを見たことがあります。
 
旦那が教員なら、教育委員会や学校長に証拠を見せて異動を訴えれば、話は聞いてもらえるのかもしれません。
 
それこそ校長相手に、証拠を見せるだけでなく「これを保護者にバラ撒く」なんて言えば、校長も自分の保身のため、もしかしたらあなたの訴えが通るかもしれません。公立の学校なら都道府県内の学校に異動させられるので、そこそこ引き離すこともできそうです。
 
ただねぇ…
こんなことをすると、それこそ旦那の立場が悪くなる可能性があります。その場は何も無いように見えても、昇進できなかったり評価が上がらないなど、目に見えないところで問題が起きるかもしれません。
 
また、もし異動の要求が通ったとしても、あまりに遠くへ異動となると、引っ越しするとか単身赴任しなきゃいけなくなります。
 
それに、あなたがこんなことをしていると旦那が知ったら、きっとあなたにドン引きです。いくら自分が悪いからとは言え、ここまでやる妻に対して好意的な感情は生まれてこないと思います。むしろ生まれるのは恐怖や嫌悪感かと…。
 
ですから、旦那を異動させるのって、結局は自分にとっていいことにならないと思うんですよね。それよりはしっかり旦那に向き合って、夫婦をやり直す努力を2人でしていった方がいいと思います。
 
【参考】浮気旦那と離婚しないで復縁する、夫婦を再構築する方法

教員に浮気が多い4つの理由

最後に補足的な情報として、一般的なサラリーマンに比べて学校の教員に浮気が多い理由について簡単に紹介しますね。

  1. ストレス過多
  2. 仕事上、女性と接する機会が多い
  3. 時間が作れる
  4. 社会的な地位とステータス

 

ストレス過多
どんな仕事でもストレスはあるものですが、教員のストレスというのは特殊なものが多いです。このストレスの反動が浮気という形になってしまうのです。
 
言うことを聞かない子、反抗してくる子、素行が悪い子、授業の邪魔をする子、暴力的な子などなど、学校にはいろいろな子供がいます。でもそういう子どもたちに体罰で言うことを聞かせるわけにはいきませんからね。
 
また発達障害っぽいとか家庭環境に問題がある子もいて、そういった子どもの対応にも神経を尖らせないといけません。
 
また子どもだけでなく保護者にもモンスターペアレンツ、そこまでいかなくても自分の子どものことばかり考えて注文をつけてくる親など、様々な人間と対峙していかなければいけません。
 
先生以外にも『介護士』『看護師』など人間と対峙する職業の人に浮気が多いとも言われています。仕事の中の人間が思うようにならないストレスを、浮気相手との間で埋めようとするのかもしれません。
仕事上、女性と接する機会が多い
教員というのは、比較的女性と接することが多い職業です。
 
PTAや保護者会といった学校の用事に出席したり、子どものことを話すのって、やはり圧倒的にお母さんが多いです。
 
そして教育現場というのは、女性がたくさん活躍していますから、同僚の先生にも女性が多くいます。
 
このように女性と接する機会が多ければ、その分浮気へと発展する確率も高くなるわけです。
時間が作れる
学校の先生というのは、勉強会やら教育委員会の会議、保護者会、部活、テストの回答などなど本当にたくさんやることがあります。
 
もちろん一般のサラリーマンもやることはたくさんありますし、毎日遅くまで残業している方も多いです。ただ先生の場合は、教員でない人でも想像しやすいことが多いのです。
 
これは逆に考えると、教員はウソの理由を言っても疑われにくいってことになるんです。
 
普通のサラリーマンだと「今日はトラブルで残業」とか「今日は得意先と接待」だとか言っても、奥さんはイマイチピンとこないものです。職場結婚したのであれば旦那の仕事内容をよく知っているので、そうでもないかもしれませんが、普通は旦那の仕事内容なんてよくわからないでしょう。
 
でも教員の奥さんが「今日は保護者会やってから、小テストの採点しないといけない」って言われると、なんとくやることが想像できて信じやすいと思いませんか?
 
浮気するときの言い訳の引き出しが多いって言い方ができるかもしれません。
社会的な地位とステータス
学校の先生というものは、それだけで信頼されやすい立場になります。相手から好意を持たれやすく、恋愛関係になるまでのハードルが低いのです。
 
もちろん先生なら誰でもモテるわけじゃありませんが、人間は権威のある人に対して好意を抱きやすいようにできているのです。
 
それに公立の教員だとしても、正規雇用だし給料もそこそこあるわけですからね。そういう面でもポイントは低くないのです。

 

このページのまとめ

いかがでしたか?このページでは教員の旦那が浮気しているときの対応方法について説明しました。
 
簡単にまとめるとこんな感じです。

  • 教員は職業柄、相手を説得することが得意なので、うまく言い逃れされないようにするためにも浮気の確固たる証拠を持つ必要がある
  • 浮気の確固たる証拠は自分で集めようとせず、探偵に任せるのがベスト
  • 浮気旦那と離婚するつもりなら、下手に社会的制裁を加えようとしない方が自分のためになる
  • 浮気旦那と夫婦をやり直すなら、旦那の仕事に影響が出たり社会的立場を失わないためにも浮気のことが外部にバレないように注意する

 


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