浮気旦那と離婚しないで復縁する、夫婦を再構築する方法


 
こんにちは、今日子です。
 
「旦那が不倫している」
 
そう確信していても離婚せず復縁したい、このまま夫婦を続けたいと思っている奥さまは多いようです。
 
私もそう考えましたし、あなたもそう考えているのかもしれませんね。
 

不倫をしたことにはめちゃくちゃ腹が立つけれど、それでも旦那のことが好きだから、不倫相手と別れてもう一度自分のところに戻ってきて欲しい

…と考えているのではないでしょうか。
 
それか、シングルマザーになっても子どもを育てられない、子どもには父親がいたほうがいい、世間体等があるから…などの理由で離婚をしたくない、ということもあるかもしれません。
 
旦那が浮気相手と一緒になるなんて絶対に許せないから、絶対に離婚してやらない!という考えもあります。
 
旦那への愛はハッキリ言って無いかもしれないし、逆に旦那も自分に対して愛情が無くても仕方ない。このあとは仮面夫婦を続けるのかもしれない。でも旦那が浮気したままだとムカつくし、浮気相手にお金を使われるのも嫌だから不倫相手とは別れて欲しい。
 
いずれにせよ、旦那と復縁する、夫婦を続けるのであれば、不倫は絶対やめさせなければいけません。
 
ここでは、旦那を不倫相手と別れさせて、夫婦をやり直していこうと考えているあなたへ参考にしてもらいたいことをお伝えしていきます。
 

旦那に不倫を認めさせることが復縁の第一歩

旦那を不倫相手と別れさせ復縁の話をするための第一歩は、まず旦那に不倫を認めさせることです。旦那が浮気を正直に認めなかったら、話は進みませんし、ややこしくなる一方です。
 
そのためには、旦那が観念して不倫を認めざるえない証拠を掴むことをが必須です。もっと具体的に言うと、探偵が不倫調査して集めたレベルの証拠が必要なんです。
 
旦那に「浮気してるでしょ?」とただ浮気を問い詰めても、おそらく旦那は素直に認めずに言い逃れしたり逆ギレしてくる確率が高いです。それで結局は夫婦で言い合いになって、お互い感情的になり交戦状態、あるいはそれを通り越して冷戦状態になってしまいます。
 
こうなると、まとまる話もまとまりませんよね。
 
でも『探偵が集めた確実な不倫の証拠』という切り札をあなたが持っていれば、あなたは有利な状態で冷静に戦うことができるのです。
 
あなたも自分で浮気の証拠をいろいろと集めているかもしれませんが、「コレは絶対に浮気してるでしょう!」と思える証拠でも、やはり状況証拠でしかなく決定的な浮気の証拠にはならないのです。
 
ハッキリ言って素人が集めた証拠だけでは、ごまかしたり、はぐらかしたり、ミエミエの言い逃れをしたりして、最後は逆ギレして話をうやむやにすることができてしまうのです。
 
「でも探偵なんて使ったことを旦那が知ったら、逆に引かれてしまうのでは…?」と不安に思うかもしれません。しかし探偵を使わないで「不倫してるでしょ?」「いや、してない」と夫婦間で泥試合になってしまうより、探偵を使った方が決着をつけやすいんです。
 
旦那に浮気を認めさせるには、やはり探偵に調査をしてもらって、言い逃れできないような証拠を集めてから問い詰めるべきなのです。
 
 
 

探偵の不倫調査はまず無料相談で依頼する前にしっかり相談すること

探偵の不倫調査というと、通常はホテルに入った写真などを複数回分集めます。複数回分集めるのは、法的にも効力があり、たとえ裁判になったとしても勝てる証拠とするためです。(法的に不倫が認められるのは、肉体関係が継続していることを証明する必要があるのです)
 
でも、あなたのように旦那に白状させることだけが目的な場合、法的な効力は不十分でも、旦那が不倫を認めればいいのですから、通常の半分くらいの調査で済ませられるかもしれません
 
不倫相手と一緒にホテルに入った、顔が鮮明に写っている写真1回分と浮気相手の素性や勤務先などの情報が掴めれば、旦那に不倫を認めさせられるには十分な証拠となるでしょう。
 
ただしこの場合、旦那がある程度素直に浮気を認めてくれればいいのですが、話がこじれるかもしれないリスクや、最悪は離婚の可能性も視野に入れるなら、しっかり法的にも使える証拠を揃える調査をした方があらゆるパターンに対応できるので安心ではあります。
 
たとえば既に旦那が不倫相手に浮気でなく本気になってしまっていたら、旦那から離婚を要求される可能性もあるので、それに対抗するためには法的に旦那の不倫を認めてもらえるくらいの証拠が必要になります。
 
あなたの場合にどのくらいの調査をした方がいいのかは、探偵は無料で相談にのってくれますから、調査依頼をする前に探偵としっかり話し合って決めましょう。
 
 
 

探偵が集めた証拠で旦那をどうやって問い詰めるか?

探偵に調べてもらった証拠を持っていれば、あなたには切り札があるわけですから、旦那に不倫を問い詰めるときも強気で攻めることができます。自信を持って「浮気してるでしょ?」と問い詰められるのです。
 
一般的な攻め方として、探偵に調査してもらった証拠がある日について、「○月○日は何をしていたの?」というところから質問を始めてもいいかもしれません。
 
旦那がはぐらかしたり否定してきても、「わたしには証拠があるんだから!」と押し進めることができるんです。
 
ただし最初から手の内を明かしてはいけません。「あなたが女の人と一緒にホテルに入っていたのを見た友だちがいる」くらいにしておきましょう。
 
そして旦那を一方的に責めるのではなく、「浮気を認めて謝ってくれれば、わたしも水に流す努力をする」と旦那に白状するよう促すのです
 
旦那が浮気を隠すのは、もちろん悪いことをしているからなのですが、加えて自分の立場が悪くなることを恐れているのです。そこをある程度汲み取ってあげることで観念しやすくなります。
 
あなたにとって旦那と復縁することがゴールなら、旦那との仲を必要以上にこじらせるべきではありません。感情的には旦那のことを責めたくなる気持ちは十分わかるのですが、先のことを考えるなら落とし所を用意してあげるのも大切なのです。
 
でも旦那が観念しないで、いつまでもシラを切るならば、持っている証拠からひとつずつ小出しに事実を突きつけて追い込んでいきます。
 
…と、これは旦那に愛情があり復縁したいと思っている場合です。
 
もしあなたに旦那への愛情がなく、ただ夫婦を続けられればいいのなら最初から探偵が撮った写真を突きつけてもいいんですけどね。
 
実際のあなたの場合に、旦那とどのように話し合いをしたらいいかは探偵に相談してください。たくさんの夫婦を見てきている探偵ですから、調査結果とかあなたの希望や状況に応じたアドバイスをしてくれます。探偵はただ証拠を集めるだけじゃなく、その証拠をどうやって使ったらいいのか?まで相談に乗るのが仕事なんです。
 
 

旦那と浮気相手を別れさせる方法

旦那が浮気を認めたら、次は浮気相手と別れさせることです。
 
旦那がしっかり反省してくれれば、普通はだまっていても別れてくれるとは思いますが、中には隠れてズルズルといつまでも別れない男もいますよね。
 
「禁断の恋」とか「スリル」とかが逆に本人たちを燃え上がらせている、なんてこともよくある話です。
 
ですから、もっと強制的に別れさせる手段が必要になってくるわけです。
 
できるなら旦那と浮気相手を物理的に引き離してしまいたいところです。浮気相手の会社の上司に訴えて、どっか遠い支社に異動させてもらうとか…。
 
なんて、まぁ現実的な話じゃありませんね。もしそこまでやったとしたら、さすがに旦那もあなたにドン引きして復縁どころじゃなくなりそうです。
 
不倫相手と別れさせる現実的な方法としては、不倫相手へ慰謝料を請求することです
 
離婚しない場合、浮気相手へ請求できる慰謝料の額はいいとこ30万円~50万円程度です。旦那から言い寄ったり、旦那の方が年齢や地位高いと、もっと少なくなるでしょう。
 
でも問題は額ではなく、あなたが旦那や不倫相手に対して慰謝料を請求するくらい本気だ、ということを示すことが目的なのです。
 
あるいは実際には慰謝料を請求せず、あなたが慰謝料請求を保留する代わりに「旦那とは二度と会わない」という誓約書を不倫相手に書かせる方法もあります。
 
この辺のやり方は探偵の方がプロですから、あなたの状況に応じたアドバイスをしてくれると思います。こういうアフターフォローも料金のうちですから、ぜひ相談してみてください。
 
 

浮気旦那と復縁するならば浮気相手と別れさせるだけでは不十分

旦那と復縁したい、旦那の気持ちを再びあなたに向けさせたいのなら、ただ浮気相手と別れさせるだけでは不十分だというのはわかっていると思います。

 
あなた以外に向いてしまった旦那の気持ちを、再びあなたに向いてもらう必要があるのです。そうでなければ、また同じことが繰り返されてしまいます。
 
ところで、旦那の気持ちが浮気相手に向いてしまった理由は、何なのでしょう?
 
それは、もしかするとあなたへの不満からかもしれません。
 
たとえばあなたが旦那にいつも文句ばかり言っているとか、高圧的な態度をとっているとか…。
 
あなたにも直した方がいいところがあるかもしれません
 
一方で、子どもができてから「妻(女)じゃなく母としてしか見れなくなった」とか、「セックスが減った」とか…。
 
もちろんあなたからしたら、

『なに自分のことだけ考えてんだ。勝手なこと言ってんじゃねぇ!』
『ふざけんな!こっちだって家事とか育児とか、どれだけ大変だと思ってんだ!』

 
と思うような理由かもしれません。でもあなたには不条理な理由だとしても、旦那としてはそう思ってしまったわけです。
 
もしかしたら旦那は自分本位な人間で、家族に愛情を注ぎ続けることができない人間なのかもしれません。私の元旦那は、こういうタイプの人間だったと思います。
 
ただの「浮気性な男」という話もありますが…。
 
とはいえ、旦那にどんな理由あろうと不倫をしていいわけじゃありませんし、旦那には改心してもらわなければいけません。罰を受けてもらうことも考えていいと思います。
 

きちんと罰を受けたら、旦那を許して居場所を用意してあげる

旦那は不倫という罪を犯したわけですが、でも『不倫した罪人』として旦那だけ一方的に変えさせようとするのは、結局は無理が生じてしまう可能性が高いんです。あなたも「きっと自分にも変わらなければいけない部分があるハズ」だと考えた方が今後の2人にとっていいのではないかと思うのです。
 
それに浮気相手に向いていた旦那の気持ちが、別れてすぐあなたに向くわけでもありません。旦那の気持ちを再びあなたに向かせるには、あなたから旦那の気を惹く必要もあるのです。いつまでもあなたが浮気のことを引きずるのは、あなたが自ら旦那との溝を深くしているようなものなのです。
 
夫婦がお互いに夫婦を続けるための努力ができないと、本当の意味でやり直すのは難しいのです。すぐには無理でも、旦那を許して、あなたが旦那を受け入れてあげないと旦那は『罪人』のままです。
 
旦那が浮気を心から反省したとしても、いつまでも『あなたに受け入れてもらえた』という気持ちが持てないままだと、旦那は家庭内で居場所がなく孤立感を感じてしまうのです。そうなると結局旦那の気持ちは前よりも離れていくことになりかねません。
 
実はこれは私の実体験から言えることです。
 

私の元旦那は浮気を認めた後、罪の意識なのからか私の前では萎縮するようになってしまいました。連絡事項があるとき以外、家庭でほとんど自分から口を開くことがなくなったのです。
 
そして私の方も旦那に歩み寄るよろうとはせず、やっぱり用事がなければ話しかけることがないままでした。
 
そしてその結果、浮気は終わらせたというのに2人の気持ちは現状維持どころかますます離れてしまったのです。そして最終的には、2人は離れすぎてしまい離婚という道を選ぶことになってしまいました。

 
私もそうだったのでわかりますが、あなた自身、旦那のことを好きだと思っていたとしても、浮気を知る前の気持ちに戻れるのか?というのは難しい問題だと思います。
 
大手の探偵には、ちゃんと資格を持ったカウンセラーもいます。ひとりでは抱えきれず整理できない気持ちをしっかり聞いてくれます。こういう傷ついたメンタル面のケアーもしてくれる探偵に依頼しましょう。
 
 

2人の距離を縮めるこんな方法

私も離婚した後知ったことなのですが、2人の距離を縮めるこんな方法があるそうです。
 

浮気の罰として、たとえば『トイレ掃除当番』をやってもらいます。これは会社が休みの日だけでもいいと思いますが、1回や2回のことではなくずっとやってもらいましょう。
 
大切なのは罰そのものの内容ではなく、旦那が罰をやった後の対応の仕方です。
 
旦那がトイレ掃除とかの罰をやったとき、あなたは「ご苦労」「罰だからやって当たり前」という態度ではなく、『ありがとう』と感謝の気持ちを伝えてください。たとえ罰だとしても、旦那が「家事を手伝ってくれたこと」に感謝しようと意識することで、あなたが旦那に歩み寄るキッカケになっていきます。
 
旦那からしても、自分は罰を受けているのにお礼を言われると、悪い事をした罪は意識しつつもあなたに対する引け目はやわらいでいきます。
 
まぁ、調子に乗らせちゃいけませんけども、こうすることで2人の間の緊張を少しずつ解いていき、会話の回数を増やしていくことで、私たちのようなことにはならないで済むんじゃないでしょうか。

 

浮気旦那との復縁、もし手遅れになっていたら…

残念ながら、あなたが旦那に浮気を問い詰めたとき、既に手遅れで浮気が本気になっているかもしれません。
 
こうなると、なんとか浮気相手とは別れさせられたとしても、旦那の愛情をあなたに戻すことはできないかもしれないのです。
 
子どもがいて、旦那にも家族に対する愛情が残っていれば、夫婦は無理でも家族としてのつながりは残せるかもしれません。
 
しかし浮気相手との将来を考えている可能性もあります。
 
この場合、あなたが持っている旦那の浮気の証拠が重要になります。あなたが法的に浮気の事実を証明できる証拠を持っていないと、旦那から離婚を請求してきたときに拒否できません
 
旦那が理由をでっち上げて「離婚の原因は妻にある」と『性格の不一致』で離婚を要求することができるのです。たとえあなたが旦那からの離婚届を拒否し続けても、裁判にもちこまれ、旦那の言い分が通って離婚が成立してしまうかもしれないのです。
 
もしこうなってしまうと、『不倫』を理由に離婚していたなら請求できた慰謝料とか養育費がもらえないかもしれないのです。
 

でも探偵がしっかりと調べた証拠があれば、旦那は有責配偶者となるので、旦那から離婚を請求することはできなくなります。有責配偶者というのは、「離婚を引き起こす原因を作った配偶者」のことで、この場合は不倫をした旦那のことです。

 
つまり探偵がしっかり不倫調査をした証拠で法的に旦那の不倫を証明できれば、旦那から不条理な離婚を要求されても拒絶することができるのです。
 
もちろんあなたから離婚を要求することはできますので、あなたの考え次第で離婚することも、離婚しないことも選べるのです。
 
どうしても旦那の気持ちが戻ってこないことがわかったら、夫婦でいることはあきらめて、あなたの方から離婚して慰謝料とかをがっちり請求する、これもひとつの選択肢だと思います
 
探偵にしっかり相談すればこのようなリスクも考慮してくれます。相談は無料ですからしっかり相談して決めてくださいね。
 

このページのまとめ

いかがでしたか?このページでは、浮気旦那と離婚せず夫婦をやり直していくには?について説明しました。
 
簡単にまとめるとこんな感じです。

  • 旦那と復縁する第一歩は不倫を認めさせること。そのためには言い逃れできない確固たる証拠が必要
  • 不倫の確固たる証拠を集めるのは、探偵に任せるべき。素人には無理
  • 問い詰める際は、一方的に責めるのではなく、「浮気を認めて謝ってくれれば、わたしも水に流す努力をする」と自白を促す
  • 不倫相手と別れさせるには慰謝料を請求する。そのためにも探偵が集めた証拠が必要
  • 不倫旦那と復縁するなら、別れさせて反省させるだけでは不十分。夫婦双方が歩み寄る努力をしていくことが不可欠
  • 既に手遅れで旦那が本気になっていた場合、旦那からの離婚を拒否するには確固たる不倫の証拠が必要。不倫の証拠で旦那を有責配偶者とすれば離婚の請求はできない

 


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